フラスポット・コアは 「弘明寺・鶴見・戸塚・茅ヶ崎・真鶴・湯河原」 にスタジオがあります!

フラのスタジオをオープンした時はたった二人のメンバーのレッスンから始まりました。
現在はたくさんの方々が、心ほがらかに楽しく、笑顔につつまれながらのレッスンを行い、私自身も会員の皆さんとともに、日々レッスンを楽しんでいます。
コアはハワイのホノルル市と東京で開催される『キンカメ・コンペ』の審査員を長年されている『レイラニ・アラマ先生』の許可ハラウ(教室)です。
フラはハワイの人達の大切な伝承文化であると共に、心の宝物でもあります。
アロハスピリットにあふれた当ハラウでは、正しいフラを伝えています。
当ハラウのレッスンは、コンペや賞を目指すことや豪華な舞台で踊ることではなく、ごく日常の生活と共にあるハワイアンフラをモットーとしています。
小春日和の暖かな陽だまりの中、色とりどりの落ち葉を踏みしめ、思わず踊ってしまう…
真鶴スタジオの芝生の上で風になって踊る…
夕日がきれいだからと旅先で友人と2人で輝く海を背に踊る…
そんな生活に密着したハワイアンフラを目指しています。
ハワイの先生であるレイラニ・アラマ先生が教えてくださった一番大事な言葉。
『フラは競い合うものではない、フラを通して人として大切な様々な愛を伝えること』
『自分が幸せになり、周りの人達にも温かいハワイアンスピリットを届けること』
この言葉を胸に刻み、20年以上の年月をハワイという南国のパラダイスにかかわってこられた私の人生に感謝をしつつ、本物のアロハの心を少しでもハワイアンフラを通して出会う人達にお伝えできたらと思います。
「メイ・山崎」の師である『レイラニ・アラマ』先生のご紹介です。

1942年オアフ島にフラスタジオを開き、その後60年以上にもわたりフラの指導を続け、現在に至る。
その指導力は未だ衰えず、現在も本場のアロハスピリッツを伝え続けている。
過去に3度“Na Hula o Hawai’i”賞をホノルル市より授与される。
(この賞はフラを通して社会に貢献したという人に贈られるもので、
フラの指導者として人間国宝無形文化財に等しいものである)
その他、メリーモナークやキングカメハメハフラ競技会のジャッジとして長年功績を残し、
最近では、2009年度の東京キングカメハメハフラ競技会のチーフジャッジとして来日されている。
恩師『レイラニ・アラマ』師(左)と共に。

ハワイ20年の在来中に『レイラニ・アラマ』に師事してハワイアンフラを学ぶ。
2000年に帰国後、本場のフラを日本に伝えるため、『フラスポット・コア』(ハラウ)を立ち上げ、現在に至る。
フラを通して、『人として何が大切なことか』といった、人としての根源でもあるアロハスピリットを伝え続ける。
若いリーダーや、後継者を育成するため、積極的にレッスンに取り組む、その渾身で、ひたむきな指導に勇気づけられる生徒も多い。
現在では、多くの生徒に支持され、7つのスタジオを駆け回る日々を送っている。